台湾料理の台南担仔麺は新宿に2店舗。台湾の屋台の雰囲気を味わえる、二次会にも最適なカジュアルでアットホームなお店です。

トップページ>担仔麺小話

台湾小話

台南担仔麺(たいなんたーみー)をより皆さまに身近に感じていただきたい、と思い私、台湾人のオーナー 黄(こう)がお届けする台南担仔麺のちょっとしたお話です。 より一層ターミーのファンになっていただけるとうれしいです。

◆台南担仔麺(たいなんたーみー):名前の由来

天秤棒

今から100年前、新天地を夢見て福建省から台南へやって来た漁師の青年が、漁に出られない時にふるさとでよく食べた麺の材料一式を天秤棒で担いで出かけ、台南水仙宮廟前で作って 売ったのが始まり。独特なおいしさは評判を呼び、商売は大繁盛。台風のため漁に出られず収入がない「小月」をしのぐ商売ということで、「度小月」という呼び名が付けられました。ちなみに担仔麺 とは、担ぐ麺という意味。台湾小吃(台湾の屋台料理)を代表する味「度小月担仔麺」は、台南生まれなのだ。

◆台南担仔麺(たいなんたーみー):材料

担仔麺:¥200
海老の頭からとった薄口のスープに少量の麺、その上にはニンニクのきいた肉みそともやし、にら、香菜、というシンプルな一品。煮たまごもトッピングにのせるのが好評。少量サイズなので ちょっと小腹が空いた時にもベスト。お酒を飲んだ後にもあとをひく旨さ。
 
▲ページトップへ
トップページメニュー店舗スタッフ紹介台湾フルーツ販売グルメクーポン担仔麺小話サイトポリシー
Copyright©2004 TAINAN-TAAMI Co.,Ltd.All Right Reserved