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台南担仔麺(たいなんたーみー)をより皆さまに身近に感じていただきたい、と思い私、台湾人のオーナー 黄(こう)がお届けする台南担仔麺のちょっとしたお話です。 より一層ターミーのファンになっていただけるとうれしいです。
今から100年前、新天地を夢見て福建省から台南へやって来た漁師の青年が、漁に出られない時にふるさとでよく食べた麺の材料一式を天秤棒で担いで出かけ、台南水仙宮廟前で作って 売ったのが始まり。独特なおいしさは評判を呼び、商売は大繁盛。台風のため漁に出られず収入がない「小月」をしのぐ商売ということで、「度小月」という呼び名が付けられました。ちなみに担仔麺 とは、担ぐ麺という意味。台湾小吃(台湾の屋台料理)を代表する味「度小月担仔麺」は、台南生まれなのだ。
